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レノボ・ジャパン、ネットブック新製品でコンシューマ市場へ参入

電源投入後、数秒で「クイック・スタート」のランチャ画面が表示される。ここでアプリケーションのボタンをクリックすると、Linuxベースのミニ・デスクトップOSとアプリケーションが起動する

レノボ・ジャパンは12月3日、ネットブック(小型ノートPC、ウルトラ・モバイルPC)の新製品「IdeaPad S10e」を発表した。発売日は12月6日で、希望小売価格は5万4,800円。全国の主要量販店(ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど)、および同社Webサイトで販売される。

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IdeaPad S10eは、1.6GHz/Intel Atom N270プロセッサを採用したネットブック。標準OSはWindows XP Home Edition、標準メモリ容量は1GB(最大1.5GB)で、そのほか10.1インチ液晶ディスプレイ(1,024×576ドット)、160GB HDD、6セル・バッテリ(駆動時間は約5.3時間)、無線LAN機能(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth機能、Express Card/34スロットなどを搭載する。本体サイズは、W250×D196×H22~36ミリメートル、重量は1.38キログラム(6セルバッテリ利用時)。

同製品の最も特徴的な機能は、電源オフの状態から10秒程度でWebブラウザや音楽プレーヤ、Skypeなどのアプリケーションが利用可能になる「クイック・スタート」だ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000000-cwj-sci


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