デジタルフォトフレーム市場をけん引するソニーは、2010年7月上旬、ソフトバンクモバイルの携帯電話から送られた写真を楽しめる通信機能付きのデジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」として製品を投入する。3G市場に参入することで、販売チャネルを拡大する。
●デジタルフォトフレームのチャネル拡大へ
ソフトバンクモバイルが2009年6月に投入した「PhotoVision」は、遠方に住む祖父母の家に本体を置いておけば、孫の写真などを一緒に楽しめることから、人気を集めている。
これまでソフトバンクモバイルが発売してきた「PhotoVision」は、すべてHuawei製で、メーカーが全面に出ることはなかった。ソニーは、今回「Photo Vision」として製品を供給するにあたって、「ソニー製であることをPOPなどを使って店頭で強くアピールしていく」(森祐樹・コンスーマーAVマーケティング部門デジタルイメージングマーケティング部パーソナルイメージングMK課マーケティングマネジャー)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000017-bcn-sci
