中古PCに関する意識調査
節約志向により中古PC市場が拡大しているといわれる。MARプログラムも始まり、安全な中古PCの販売環境が整いつつあるが、ネットユーザーは中古PCについてどのように考えているのだろうか。アイシェアが20代から40代の男女409名を対象に意識調査を行った。
PCの使用経験がある回答者のPC使用歴を調べたところ、最も多かったのは「10年以上15年未満」で43.8%。以下「15年以上20年未満」(22.7%)、「20年以上」(19.4%)と続き、「10年未満」の人は少数。また、自分に必要なPCのスペックや機能などについての把握度を聞くと、「90%~80%」(36.4%)、「70%~50%」(28.5%)、「100%」(24.4%)の順となった。「把握度100%」は男性が女性より21.1ポイント高い33.1%となっている。
これらの回答者に中古PCを買ったことがあるかを聞いたところ、42.1%が「ある」と回答。上の年代ほど購入経験者の割合は高く、40代で53.7%にのぼった。PC使用歴が「10年未満」の回答者では、やはり中古PCの購入経験者は少ない。また、中古PC購入経験者の6割半が自分のPC知識を「把握度100%~80%台」と高く評価しており、これらの結果から、中古PCの購入者にはPCの使用経験・知識が豊富な人が多いという傾向があらためて確認できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000029-rbb-ent
