ブルレー(BRULE)が国内販売する韓国Yukyung Technologies製のモバイルPCブランド「Viliv」から、最新モデル「Viliv S10 Blade」が登場した。
Vilivといえば、キーボードを省いたA5サイズ以下のミニPCという印象が強いが、S10 Bladeは10.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載したジャストB5サイズのタブレットPCだ。十分なサイズのキーボードとタッチパッドを備えており、シリーズの中では最もスタンダードなモバイルノートPCといえる。
もちろん、Viliv共通の特徴であるタッチスクリーン機能と回転式の液晶ディスプレイは健在で、液晶ディスプレイの画面を上にしたまま折り畳めるコンバーチブル型ボディを採用しているため、通常のモバイルノートPCとは違った使い方もできる。さっそく、気になる使い勝手をレビューしよう。
なお、今回使った機材は、OSに英語版のWindows 7 Home Premiumをプリインストールした試作機だ。
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