CDショップでは相次いでM・ジャクソンさんの追悼コーナーが設けられた。
マイケル・ジャクソンさんの突然の訃報を受け、タワーレコード、HMVなどのCDショップ各社は、それぞれが追悼コーナーを設け哀悼の意を示すも、すぐに品薄の状態になっている。CDを販売するソニーミュージックには、昼の12時までに15万枚の追加オーダーが入り対応に追われている。
1996年12月、来日中のジャクソンさんが来店イベントを行ったことがあるタワーレコード渋谷店では、開店前より追悼コーナーを3フロアに設置。さらに、「イベント来店の際にいただいた」(同社)という本人の手形が、同店舗の1階に展示された。また、今月4日からジャクソンさんのデフォルメフィギュアを発売しているHMVは、7月8日に発売予定の旧作紙ジャケット仕様に備えて準備していた特集コーナーを急きょ追悼コーナーに切り替えた。各社とも通常の在庫数を確保していたが、午前中には商品がなくなってしまった店舗もあり、品薄状態になっているという。
所属レコード会社ソニーミュージックには、今日の昼12時までに15万枚もの追加オーダが入り、「対応し切れていないのが現状」と説明。追悼企画盤の発売は「今のところない」とするものの、7月13日のロンドン公演を記念して元々発売を予定していた紙ジャケット・シリーズは、予定通り7月8日に発売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000017-oric-ent
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