Alienware M11x
デルのゲーミングPCブランド「Alienware」に、11.6型ワイド液晶を搭載する小型ノートPC「Alienware M11x」が加わった。2010年のInternational CESで“目撃”されて以来、国内投入を心待ちにしていたユーザーも多いだろう。
Alienwareはこれまで、デスクトップPCとして「Alienware Aurora/Aurora ALX」と「Alienware Area-51/Area-51 ALX」を、ノートPCとして「Alienware M17x」と「Alienware M15x」を投入してきたが、いずれもゲームに特化した圧倒的なパフォーマンスと“巨大”かつ“ド派手”なデザインがセールスポイントだった。
一方、今回登場したM11xは、ほぼモバイルPCといって問題ないサイズに収まっているうえ、バッテリー駆動時間も最長約8.5時間をうたっている。これまで同様、「Alienware=ハイパフォーマンスゲーミングPC」と素直に受け取れば、このM11xは“いつでもどこでもゲームをやりたい”というニーズを完ぺきに満たしてくれる可能性を持つ。
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