パソコンで文書を作成するなど、マウスは常時使う重要な部品の一つです。実は、その選択と配置が体に大きな影響を及ぼします。これからパソコンを使う方は、次のような点をチェックしてください。
マウスの配置について
1.マウスはキーボードに近くに置く。
2.マウスが処理している間に他の処理もできること。
3.マウスの使用を減らすためにショートカットキーを活用する。
マウスの配置がもたらす体への負担
マウスがキーボードの近くにないと、パソコン操作をするたびにストレスが生じたり、体が疲れたりします。もし、あなたが長時間にわたってこのような状態でパソコン作業を続けることで、肩と腕は疲労を蓄積してくるでしょう。パソコンは便利ですが、そのために長い目で見れば人間の筋肉と骨に何らかの障害を起こしかねません。そして、肩や手首は、その疲れに悲鳴を上げているかもしれません。
体の負担を減らすための解決方法
・マウス操作をするときに、正しい手首の位置を維持できるように、座る位置や姿勢を修正してください。もし、必要なら椅子、机、キーボードなどの調整もしてください。
・キーボード周辺にマウスを動かす十分なスペースがない場合は、次のことを試してください。
1.キーボードの上にマウスプラットフォームを使う。
2.キーボードの横でマウスパッドを使用する。
3.マウスなしで、できるタッチパッドを使用する。
4.マウスの代わりにキーボードで操作する。
5.キーボードとマウス両方を収容するのに十分大きいキーボードトレーを取り付ける。
6.正しい位置で使用できる手首のパッドを使用する。
7.マウスなしで利用できるショートカットキーを代用する。
