パソコンのワークステーションをセットする方法に関する注意事項を確認しましょう。
パソコン作業を行う場合の、体が自然で快適に機能できる環境をいかに整えるかを考えます。
この健康的な姿勢は、パソコン操作によるストレス、腱鞘炎などと長時間の緊張をもたらす肩こり、眼精疲労、頭痛などのリスクから開放されることにつながります。もしあなたが、パソコンを使う仕事をする間、快適に過ごしたいのなら、その理想的な環境をもう一度見直しましょう。
・手、手首と前腕がまっすぐに、そして水平な状態にあるか確認します。
・頭と首を前に向け、そしてディスプレィと正面で向あっていることを確認してください。
・頭が安定した状態で、利き手の二の腕が、あなたの体の横にあることを確認してください。
・あなたのひじが90~110度を保ち、体の近くのポジションにあることを確認しましょう。 ・足は足置き台に置く、またはひざをゆるく曲げて床の上に置きます。
・椅子の背もたれは、後ろに倒れすぎず、立ちすぎない適度な傾斜のある、安定した椅子を選んでください。
・椅子の幅は、腰全体を覆う面積を確保してください。
・ひざと腰はほぼ同じ高さで少し前方へ置いてください。
もしパソコン作業におけるポジショニングが的確であったとしても、何時間も長い間その姿勢を続けることは体にとって良いことではありません。時々姿勢を変えて緊張を解用に気をつけてください。
以下は、パソコンの前で同じ姿勢を継続する場合に考えられる緊張を緩和するための注意点です。
・頭と首はまっすぐにして、そして腿から105~120の角度後方に傾けます。
・マウスを動かす指、手、腕と首は、1時間ごとに軽いストレッチなどでリラックスさせてください。
できれば、立ち上がって背中の筋肉をそらし、数分散歩をするようにしましょう。
