Top >  パソコンと疲労 >  パソコンを使う時間

スポンサードリンク

パソコンを使う時間

もしあなたが定期的な休憩をとらないで、何時間も長い間モニターを見ていると、あなたの目は乾燥し、そしていわゆる「疲れ目」という症状を起こします。つまり、画面を凝視することで、瞬き回数が減り目の表面が乾いてしまうのです。これが「ドライ・アイ」なのです。

ドライ・アイを引き起こさないためには、
・パソコンの席からある程度遠くの景色を見たり、室内にある壁の絵などを見るなど、パソコン以外のものに焦点を合わせることで、目に休養を与えてください。理想は、50分の作業に10分の休養です。

・まばたきを意識して、そして遠くの景色や絵画ことで、周期的にあなたの目を潤してください。

・もしあなたが長時間続けてパソコン作業をしていた場合、仕事の能率は落ちる傾向が指摘されています。理想的な解決方法は、途中途中に休憩をとり、そしてパソコンから離れるようなほかの作業や仕事を意識してやりましょう。このような方法は、あなたの目に休養を与え、あなたの仕事の効率アップにもつながります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 モニターの角度が生み出すストレス  |  トップページ  |  次の記事 パソコン画面のまぶしさ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pasoconlife.com/mt/mt-tb.cgi/178

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「パソコンライフは健康的に」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。