パソコンは、長時間使っていると健康を損なうおそれがありますので、やりすぎに注意しましょう。とはいえ、こういうのは長い間の習慣から来ることが多いと思います。そこで、日常どんな点に注意してパソコンと上手付き合えばよいのかをまとめてみました。
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作業全般
パソコン作業で気をつけることの基本は、まめに休憩することです。最低でも1時間に10分くらいは休憩を取るようにしましょう。また軽いストレッチなどをするのもよいでしょう。
姿勢については、体をひねった姿勢で横にあるパソコンを使う、などはやめ、自然な姿勢で使いましょう。また、背筋を曲げていると、首や腰に負担がかかります。
モニター:
パソコンを使う上で、モニターは欠かせません。大切な目を守るためにも、使い方には気をつけましょう。
20/20規則というのがあります。これは、「20分ごとに20フィート先を20秒間見ましょう」という約束ごとです。大切な目を守るためにも、ぜひ実践してみてください。
設置場所:
電灯や窓など、光のうつり込みに注意します。これがあっては目に悪影響があります。どうしても置く位置を変えられない場合は、モニターにダンボールなどでおおいをつけましょう。よいモニターは、コーティングがしてあるので、弱い光なら反射しないようになっています。新たに購入する場合はチェック・ポイントの一つに含めておきましょう。
画面の向きは、座ったときに、真正面の位置になるようにしましょう。また、高さは、画面の一番上の線が、まっすぐ前を見たときの視線より下になるようにするのが理想です。液晶のモニターは、質の悪いものでは上の方と下の方とで色合いが変わって見える場合がありますので、うまく角度を調整しましょう。新たに購入する場合はチェックするとよいでしょう。
ディスプレィ:
モニターの明るさは、その周囲と同じくらいになるように調整しましょう。例えば、白い画面と白い紙とを並べてみて、明るさの違いが同じくらいになるようにするとよいでしょう。もっと明るくした方が見やすいと感じるかもしれませんが、目の負担は大きくなります。明るくしすぎなくても、配色の工夫で見やすい画面にすることができます。
