日常の手入れ:
ほこりなどのよごれは定期的に拭きとりましょう。画面にコーティングをしてある場合もありますので、強くこすってはいけません。 柔らかな布で軽くふき取るようにしましょう。
キーボード:
文字入力ではほとんどの場合がキーボードを使います。 手のひらを机やアームレストに置きながらタイプしている人をよく見かけますが、これは手首の神経に負担をかけるので良くありません。アームレストはあくまでタイプしないときに手を休めるものと思っておきましょう。同様に、腕を机につけてタイプするのもよくありません。この場合は、体が前傾姿勢になりがちで、とくに首の負担が大きくなります。
キーボードを打つときに一番注意しないといけないのは、手首の角度です。不自然に曲がらないように気をつけましょう。腕は、肩からほぼ垂直に下ろし、ひじを90度より大き目に曲げた形をとります。キーボードは手のひらと平行になるようにします。手のひらと平行にしようとすると、キーボードは手前の方が高くなっている方がいいというのが分かります。キーボードの奥の方が高くなっていたり、キーボードの足を立てて奥の方を立てるように調整できるものがありますが、これは逆なのです。
タイプする場合に、手元を見て打つ人もいると思いますが、できればタッチタイプを身につけましょう。手元を見ながら打つ場合は、どうしても画面と手元とを交互に見なければなりません。そのたびに焦点を合わせ直す必要があるため、目が疲れるのです。ただし、タッチタイプをする場合でもちゃんと目を休める必要があります。
