海外出張で活躍するローミングサービス
【短期連載・ビジネスモバイル実践編 Vol.3】海外出張で活躍するローミングサービス
これまで2回の記事では、BIGLOBEのリモートアクセスサービス「LogMeIn」を利用することにより、外出先でもオフィスと変わらない仕事環境を手に入れられることを紹介した。インターネットにさえ接続できれば、どこにいてもオフィスのデスクトップPCを操作可能なので、仕事に必要なデータやソフトが手元のモバイルPCに入っていなくても業務がストップすることはない。
しかし、公衆無線LANやモバイルデータ通信サービスが自由に利用できるのは日本国内の話。もし出張などで海外に出かけている間、日本のオフィスのPCにアクセスしたいと思っても、普段使っているアクセスポイントはそこには存在しない。海外でも確実に仕事を行うためには、現地滞在中にも頼れるプロバイダを見つけておく必要がある。
筆者はこの2月、「Mobile World Congress 2010」へ参加のためスペイン・バルセロナを訪れた。ちょうど良い機会なので、今回利用しているBIGLOBEで海外ローミングサービスがどこまで実用的に使えるのかを試してみた。
■BIGLOBEユーザーなら世界11万ヶ所以上のアクセスポイントが利用可能
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000000-rbb-sci
