三菱電機、USB接続で画面表示する20.1型液晶ディスプレイ
三菱電機は、パソコンとUSBケーブルで接続して画面表示ができる20.1型WSXGA+(1680×1050ドット)液晶ディスプレイ「RDT201WDL」を2008年10月初旬に発売する。
三菱電機は、パソコンとUSBケーブルで接続して画面表示ができる20.1型WSXGA+(1680×1050ドット)液晶ディスプレイ「RDT201WDL」を2008年10月初旬に発売する。モバイルノートパソコンと親和性の高いのが特徴。価格はオープンで、予想実売価格は4万9800円前後。
【詳細画像または表】
USBディスプレイアダプターとUSB-LANアダプターを内蔵し、USBケーブル1本だけでディスプレイやLANと接続できる。USBハブ機能も備え、マウスなどの接続が可能。ノートパソコンの持ち出し時に周辺機器を取り外す必要がなく、再接続の手間もかからない。
高さ調節可能なスタンドを採用。ノートパソコンの直上に画面を配置できるため、自然な姿勢で作業でき、机上スペースも有効活用できるという。このほか、消費電力を最大約36%軽減する省エネモード「ECO Professional」を備える。
入力は、USBのほか、アナログRGB(D-Sub15ピン)接続に対応する。本体寸法は幅471.9×高さ398.5~498.5×奥行き228.9mm、重さは約6.3kg(スタンド含む)。(文/鴨沢浅葱=Infostand)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000012-nkbp_tren-sci
