パソコンのスクリーンが見づらいからと、モニターを傾けないようにしましょう。もしモニターを後ろへ傾けることで見やすくなるのであれば、モニターにまぶしい光当てる頭上のライトに原因があるかもしれません。不適切な照明は、目と背中の疲労を招き、その結果スクリーンを見やすくするために体にはあまり良くない位置で作業を行い、別の疲労を生み出す原因になりかねません。
では、どうすればよいのでしょう?
・ライトとあなたのパソコンへの視線が垂直になっている場合は、モニターを10から20度位傾けて調整します。又は、適切な明るさを確保するために、パソコン用のスタンドを設置するのもおすすめです。もしこれらの方法が使えなければ、本を前のエッジの下に置くことによって、少しモニターを後ろへ傾けることができます。けれどもこの場合は、まぶしい光を避けるために、「遮光スクリーン」を使ってください。
・モニター画面は、ユーザーがパソコンの視聴距離を修正し、必要に応じて上下の傾き、左右の傾きが可能な作りであるべきでしょう。逆に言えば、モニターを購入するときは、その可能性もチェックしていくとよいですね。
